ja Furniture Care 2017-04-09T17:48:15+00:00

家具のお手入れ

当社の家具は、何世代も受け継がれていくように作られています

当社の家具は、何世代も受け継がれていくように作られています。あなたのお手元に届いた新しいその家具を守るためのいくつかのポイントをおさえてください。

家具はそれぞれ個性があります。木目のパターンや質感、色あい、これらは全て自然が作りだしたデザインなのです。だからこそ木はすばらしく、家具に適しています。色合いや濃淡、木目の強弱は、天然の木である証明であり、不具合だとは考えられていません。むしろ、大きな丸太から切り出された色々な部分の板から家具ができているということを示しているのです。

木には節があります。これは木にとって不具合ではなく、枝と幹が繋がっていたというあかしに他なりません。

木の中には梱包を解いたあと、色が変わっていくものもあります。これは日光が原因です。日光の中の紫外線を受ければ受けるほど、色の変化は進んでいきます。ですからこの変化を遅らせたい場合は、あなたのお手元の家具に直射日光が当たらないようにしてお使いください。

使い始めて初めの数カ月は表面を覆うことは避けてください。こうするとお皿や花瓶などを置いた跡がつきにくくなります。木製家具は、湿度が40~50%、気温がおよそ20℃くらいの室内に置いてください。湿度計を置いて湿度を確認していただくことをおすすめします。

当社が推奨する方法以外の不適切な使用方法やメンテナンス方法が原因で発生した不具合やダメージは、保証の対象外となります。

日常のお手入れ

乾いたきれいな柔らかい布や、羽毛のダスターを使うと、埃を効果的に取り除けます。薬品や洗剤、研磨剤やスチールたわしなどは使わないでください。表面の退色やダメージの原因となります。

全てのお手入れは、木目に沿って行ってください。

オイル仕上げの場合

オイル仕上げの家具は、木が乾いてしまわないようにオイルでお手入れいただくことをおすすめします。1年に2度、乾燥する冬が始まる前と冬が終わった後にお手入れいただくとよいでしょう。オイルの塗布方法は商品によって異なりますので、お手持ちの家具用オイルの説明書に従ってメンテナンスをしてください。

ラッカー仕上げの場合

ラッカー仕上げの家具にはメンテナンスは必要ではありません。日常的には、きれいなぬるま湯に浸してよく絞ったきれいな布で拭き、その後乾いたきれいな布で乾拭きしてください。洗剤やクリームなどの研磨剤を使わないでください。。

ソープ仕上げの場合

日常的には、きれいなぬるま湯に浸してよく絞ったきれいな布で拭き、その後乾いたきれいな布で乾拭きしてください。洗剤やクリームなどの研磨剤を使わないでください。

ソープのお手入れは、年に4回あるいは必要に応じて行っていただくことをおすすめします。ソープのお手入れの方法は、商品によって異なりますので、お手持ちの家具用ソープ材の説明書に従ってお手入れを行ってください。

革のお手入れ

きれいな柔らかい布で定期的に埃をはらい、柔らかいブラシを使って掃除機をかけてください。洗剤や鋭利なものは使用しないでください。染みが付いてしまった場合や、革のお手入れについては、お近くの取扱店にお問い合わせください。

布のお手入れ

布張りの家具を定期的にお手入れすることは、布の表情を保ち、より長くお使いいただくためには大切なことです。頻繁に、できれば毎週、弱モードなどの弱めのパワーで掃除機をかけてください。洗剤や鋭利なものは使用しないでください。何かこぼしてしまった場合は素早く取ることが大切です。お手入れに関してご不明な点は、お近くの取扱店にご相談ください。

その他のご注意

  • マルチタイプのクリーニングスプレーや化学薬品、洗剤、スクラブスポンジ、スチールたわしなどは絶対に使用しないでください。
  • 木製品には濡れたものや暑いものは置かないでください。
  • プラスチックやゴム製のものは直接置かないでください。含まれる物質が家具の仕上げを溶かしたり、退色などのダメージを与えたりすることがあります。
  • これらの跡がつくことを防ぐために、フェルトやレザー、コルクなどの敷物をお使いください。
  • 家具をヒーターなどの熱源の近くには絶対に置かないでください。
  • 木や革、生地の本来の色を保つため、直射日光はできる限り避けてください。
  • Bernh. Pedersen & Sonの商品は屋内用です。屋外では使用しないでください。
  • ご不明点は取扱店にお問い合わせください。